世間の評価とのギャップに苦しむ自分と向き合う

みなさんは自分自身について

世間の評価とのギャップに苦しむことはありますか?

 
 
わたしは
真面目と思われたり
良い子と言われたり
 
そういう自分自身と、
嫌でありながらもその壁を壊しきれない自分が嫌でした。
 
今も、
かたいねーとか言われたりすると
はぁーわかってもらえないんだなー本当のわたし
と寂しくなる。
 
 
じゃあ
どんな人と思われると悲しいの?
 
と考えてみると
 
真面目
良い子
なんでもちゃんとやる
しっかりしてる
お堅い
 
 
こう言われると、
良い子でいようとした自分
良い子でいないと愛されないと思っていた自分が顔を出す。
 
でも、そう見えるのかな。
まだそういう自分を演じちゃうのかな。
 
 
 
じゃぁ本当のわたしってどんな人?というと
 
本当のわたしは
 
怠け者だし
だらしないし
楽したいし
面倒なことはやりたくない
ズルだってしたい
見栄も張りたい
臆病だし
自信は持てないし
怒りん坊だし
すぐいっぱいいっぱいに溢れるし
泣き虫だし
 
ダメダメだなー。
 
子供に大きなこと言えないなー。
 
 
 
それでも毎日楽しんでる。
それでもみんなに愛されている。
 
 
どんな自分でも幸せ
どんな自分でも愛されるって
思えたら最強だよね。
 
 
今日、はじめて
ズルイ自分を認識したし、
見栄っ張りでだらしない自分のことも認識できた気がする。
 
そして
それでもいいんだなと思えた。
 
 
完璧じゃなくてもいいよ、を脱する

大きな一歩です。

実録・息子への愛情不足を乗り越える

初めまして。

 

今日からコーチング実録を綴ろうと思います。

 

 

自己紹介は、ままこちです。

こどもがいます。

 

 

心から可愛いと思えない息子への葛藤を乗り越えたい。

 

それがこのブログの目的です。

 

 

セルフコーチングで自分自身の葛藤をクリアにしていき、

 

息子へは頭ごなしに叱る生活をやめて、

コーチング的な関わり方で過ごしていこうと思っています。

 

 

自分一人では続けていく自信がないのと

記録として残していきたいので

このようにブログを開設しました。

 

 

心の闇ばかりを皆さんにお見せすることになりそうで

心苦しいですが

同じような思いをしている方々に参考になれば嬉しいです。